公益財団法人 しぶや美術館は、古い日本家屋の佇まいを残し、よく手入れされた日本庭園の素敵な美術館です。こちらの本館2室をお借りしての作品展でした。
しぶや美術館ホームページ→ https://vessel-group.co.jp/shibuya-museum/
どうぞ、ごゆるりとご覧ください。
第一室

素敵な白い額に入った大好きな「青色のとき」。床の間に飾っていただけるそうです。この団欒を描いた絵が、ご家族を見守る、ぴったりの場所にお迎えいただけました。 ご売約となりました
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代表作のひとつ「五十鈴川の龍」。伊勢にゆかりのある息子さんが巣立った後の写真コーナーに飾っていただけるとのこと。この白い龍の姿は、海外で活躍する息子さんの姿そのものに思えました。今度は、息子さんが白龍となって、ご両親を見守り続けることでしょう。(額はワタナベ画房の特注一点物)ご売約となりました

この作品は、2009年以降の作品の中で、最も思い入れのある作品です。すっかり作風も、生き方も変える決意をし、見えない世界を描く作品に取り組むようになった始めの作品です。気づかないだけで、いつも光は注がれている、そんなメッセージを込めた作品ですが、その年に、父が亡くなりました。天に旅立ち、今度は、私たちを天から見守ってくれているようなそんな意味も持つようになりました。 非売
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この絵は、玄関に飾ってくださっています。いつも見守ってくださる、知人の方がお迎えしてくだいました。ずっと家族を支えてこられたその方を、今度はこの絵が、行ってらっしゃい、おかえりなさい、と見守ってくれそうです。 ご売約となりました
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スワンちゃんは、かつてファッションショーに出品したドレスをもとに、スワンちゃんというキャラクターを作りました。この絵を選んでくれたのは、そのファッションショーでモデルを勤めてくれたまなちゃんです。本当に可愛い妖精だったんです。このスワンちゃんは、5歳です。そして実は、右下にクマさんの親子が眠っています。森の木がなくなってきてお家をなくしたクマさんたちをスワンちゃんは心配しているのです。スワンちゃんの冒険の始まり。スワンちゃんの物語は、社会問題を描いています。 ご売約となりました
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えほん作品「おじいさんのゆりいす」のための挿絵として描いた作品。明けない夜はない。こちらはかつての教え子のお母様が、お生まれになったお孫さんのお名前にちなんでお迎えくださりました。かつて進路に悩みながらも今や立派に自分の道を切り開いて進み、藍染のアパレルブランドでものづくりに専念する彼の、ストーリーと共鳴し、ぴったりの作品を選んでくだいました。額もペイントした唯一無二の作品 ご売約となりました

この作品は、「私の誕生日に父がバラの花束をくださったことを思い出します。」と今は亡きお父様の思い出と重ね合わせ、お迎えくださいました。素敵なお父様ですね。いつまでもお父様の美しい思い出が、その方を守ってくれますように。 ご売約となりました
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その他の作品
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会場全体の雰囲気を動画に収めました
ぐるっと見渡す限りの作品たちの空気感を、ぜひ会場にいるような気持ちでお楽しみください。
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第2室へ続きます






















